育児短時間の看護師求人

看護師のプリセプター制度について

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最近では、多くの職場でプリセプター制度が取り入れられています。

小規模な病院でも導入されている為、新人看護師にとっては、とても働きやすい環境になっています。

私は、大学病院に勤務しているんですが、プリセプター制度はもちろん、教育体制がとても充実しています。

新人看護師に限らず、中堅やベテラン、指導者にも、それぞれのステージ毎に研修が組まれています。

私は、現在2年目の看護師ですが、院内での研修を始めとして、保養所で、同期と一緒に宿泊研修もありました。

私には系列大学からの顔見知りの同期が7人いました。

同期とは仲が良く、何かあった時に頼る事ができるんですが、先輩にはキツイ人が多く、怖くてあまり話しが出来ません。

口調が厳しい為、分からない事を聞く時にも緊張してしまい、気が抜けない状態です。

そのような職場で、プリセプターの存在はとても助かりました。

プリセプターの先輩は皆さん優しくて、職場に一日でも早く馴染めるように、とても気を使ってくれました。

新人看護師にとっては、プリセプターの存在はとても大きいものです。

プリセプターがいてくれたから、仕事を続けられた、という看護師も、少なくないと思います。

2015年5月11日|

夜勤看護師の時の家事は?

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看護師の仕事は、時間が不規則でハードですから、ママさんナースにとっては、家事をする時間を確保するのは大変です。
特に夜勤の時は、皆さんいろいろ工夫をしています。

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家事には、炊事、洗濯、掃除があります。
洗濯や掃除は、いくらでも手を抜く事ができますし、休みの日にまとめて済ましてしまう事もできます。
しかし、食事の支度に関しては、毎日の事ですし、家族の健康を考えると、いい加減にはできないですよね。
一番工夫が必要となります。

夜勤入りの日は、ゆっくりと過ごす為に、夜勤の前夜に翌日の夕食を作って、冷凍しているという方もいます。
さらに、最近では、宅配というとても便利なサービスがあります。
宅配のお惣菜やお弁当は、管理栄養士さんがカロリーを考えてバランス良く作っているので、
安心して家族にも食べさせる事ができます。
野菜も沢山取れますし、1個からでも宅配してくれるので、とても便利なんですよ。

生協やヨシケイなど、いろいろな宅配業者がありますから、その時の状況によって使い分ける事ができて、
メニューも豊富ですから飽きる事もありません。
コンビニ弁当や、ファストスードは不健康で栄養バランスも心配ですが、宅配は家族にも好評ですね。

育児と家事、そして仕事を上手く両立させる為には、工夫が必要です。
すべてを自分一人で完璧にこなそうとすると、ストレスが溜まりますから、宅配サービスなど、使える物は、
どんどん使う事をお勧めしますね。

特に、宅配は家事の時間を短縮する事ができて便利なので、多くのママさんナースが利用しています。
家事は、手を抜く事も必要です。
普段の家事は休みの日にまとめてするなどして、毎日の家事は無理のない程度にしている方はとても多いんですよ。

2015年4月 7日|

老健の夜勤はナース1名対応?看護スタッフが少ない事で困ることやトラブルはありますか?

私の働く老健は、100名の利用者さんに対し、夜勤の看護師は一人です( ;´Д`)

体調不良者もなく、穏やかな夜勤であれば、16時間の夜勤もそれほど辛くはないのですが...(´・_・`)

いつ急変が起きてもおかしくない高齢者ですから、ナース1人で、100人の体調管理は大変です( ;´Д`)

夜間は、急変が起きやすいですよね。
日中は、全く問題がなかったのに、急に意識レベルが低下したり、呼吸状態が悪くなることもありますΣ(゚д゚lll)

また、高齢者は色々とリスクが高いので、腸閉塞や、肺炎、尿路感染症を起こしやすいんです。

これらによって、急変することも少なくありません( ;´Д`)

こういった症状を見逃すと、命に関わる事態になり兼ねませんから、看護師は責任が重いですね。

夜間急変時は、ナースの迅速な判断と行動が要求されます(´・Д・)」

ナースが一人しかいないため、ドクターコール、呼び出しナースへの連絡、家族連絡、夜間協力病院への連絡、救急車要請、これらを急変した利用者さんの状態観察をしながら行わなくてはなりません( ;´Д`)

しかも、夜間の急変は一人とは限りません。

風邪の流行する時期、インフルエンザやノロウイルスの発生時は、とてもこなしきれる仕事量じゃない時もあります(=Q=G)繧

ナースは一人しかいないから、普段の業務にイレギュラーの対応...。
手が回らない時も思うこともよくあります。

そんな時、介護士の協力は非常にありがたいですね(*^o^*)

長年働く介護士は、看護師の動きもよく把握してくれていますし、急変時の必要物品、救急搬送の際の動きなど、よく理解してくれています^_^

ナースが1人で夜勤をするのは大変なことですが、介護士の協力があってこそ成り立っていると想いますよ(o^^o)

2015年3月 5日|

体の疲れやストレスがマックスの時はみなさんどうしてますか(*'ω'*)??

季節の変わり目や、環境の変化が大きい時って、体が疲れているんでしょうね、何となくだるかったり、何となくイライラしたり、精神的にストレスがマックスでやる気も出ない・・・・そんな時ってありませんか?

私はこの4月から看護師2年生になりました。

3月まではまだ1年目だしね!と先輩や患者さんも言ってくれ大目に見てくれることも多かったのですが、今度はこんな私でも先輩の立場になったので、色々と聞かれたり教える立場に変わりました。

今まではちょっと分からない時や確認したい時は先輩に聞いてましたが、これからは立場が変わる事になります。

私は自分に自信がないし、まだまだ分からない事が一杯で、バイタルの板にたくさんの資料を挟んで、それを見て確認しながら仕事をしています。

なので、咄嗟に色々と聞かれると答えられません(>_<)

もっと自分でもしっかりと知識をつけて、自分なりに理解が出来れば自信を持って答えたり教える事が出来るんだろうけど・・・。

1年生が入ってきたことで、自分に足りないところ、もっとこうした方がいいかなと言う所に気づかされました。

1年生は、とても感じが良くてかわいい子たちばかりです。

素直で、先輩の話も良く聞きますし、分からない事はしっかりと調べてきて、レポートの提出も早い!!

きっと良い看護師さんになるんだろうな~と期待出来ます。

私も1年生に負けないように、一緒に成長していけたらと思います。

気分転換が苦手で不器用な私ですが、最近はストレスを感じた時は体をガンガンと動かすことにしています。

もともと体を動かす事は好きですが、仕事で疲れているとついつい1日ゴロゴロして終わりなんて不健康な生活を送っていたので、時間が出来たときは病院のジムに行って、ヨガやエアロビをしています。

ウィンドーショッピングで1日中歩き回るのも良い気分転換になって良いですね~(^O^)/

先日はレンタカーを借りて伊豆の温泉に行ってきました。

ストレスがマックスな時ほど、じっとしているよりも体を動かした方が良いですね(*'ω'*)

2015年2月23日|

新人の頃は患者さんの死が悲しくて受け入れられなく辛かった・・・。今はより良い最期を送れるためにどんな援助をすれば良いのか考えています。

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看護師になったばかりの新卒1年目は、壁にぶち当たることばかりでしたね(;´Д`A

看護師の仕事って大変なことばかりですよね。

仕事はハードだし、人間関係は悪いし、ミスばかりで先輩には怒られてばかりです。

仕事が一人前にできるようになるまでは、残業はサービス残業だし、休みの日は仕事の予習復習で遊びにいくこともできません。

中でも一番辛かったのは、患者さんの死が受け入れらないことでした>_<

看護師になるまでは人の死など目の当たりにしたことはありませんでした。

それが、突然毎日のように目の前で亡くなっていく患者さんをみることになったのです。

患者さんの死を目の当たりにすると、悲しみがこみあげ、どう気持ちを切り替えたらいいのかわからず、辛い日々だったんです(T ^ T)

看護師になったのは、患者さんの命を救うためです。

しかし、救うことの出来ない命が多すぎることにショックを受けてばかりでした。

そんな日々に看護師を辞めようかと悩むこともありました。

しかし、そんな辛い経験を経て、自分自身の考え方がかわってきましたね。

最近は終末期にある患者さんがより良い最後を送るために、看護師としてどういった援助を行うことがいいのか考えるようになりました。

病院で治療甲斐無く亡くなっていく患者さんにとって、病院で過ごす最後の時間は大切ですね(u_u)

最後の時間をいかに自分らしく過ごすことが出来るか...。

それには、不安の軽減や痛みの緩和など、看護師の関わりが大きくなって行きますよね。

患者さんの死は避けては通れません。

人間には、必ず最後の時が遅かれ早かれくるのです。

病気で亡くなる患者さんにとって、少しでも悔いなく過ごしてもえるよう、少しでも穏やかな日々を過ごしてもらえるよう援助していくことが、看護師としてやりがいのある仕事だと思っています(*^o^*)

2015年1月22日|

看護師って感動するような場面に出会う事もあるけど、逆に看護師になった事を後悔したり、今後この仕事を続けるのも悩むほどに辛い出来事に遭遇する事もありますね。

看護師の仕事をしていると、患者さんから学ぶ事も多く、それぞれの方の生活背景を見る事ができて、
感動する事が沢山あります。
特に、瀕死の状態で病院に運ばれた患者さんが、一命を取り留めて元気になった時などは、あまりの嬉しさに、
家族と一緒になって、抱き合って喜びあってしまう事もあります。
病気の患者さんが元気になって退院していくのを見ていると、看護師の仕事をしていて本当に良かったなと思います。

しかし、嬉しい事や楽しい事ばかりではありません。
私は、看護師の仕事を始めてからというもの、看護師を辞めようと思った時は、数えきれないくらいにあります。
とにかく辛かったのは、患者さんの死です。
新人看護師の頃は、死というものに慣れていません。
亡くなった患者さんにエンゼルケアをして、そして、病室に戻った時には他の患者さんがいますから、
笑顔で接しなければいけません。
何事もなかったように、仕事を続けなくてはいけないという事が、私にはとても難しかったんです。
気持ちの切り替えは、そんなに簡単にできるものではありません。

それに、女性中心の看護師の職場ですから、イジメや派閥も沢山経験しました。
新人の頃には、先輩看護師にイヤな仕事を押し付けられたり、人間関係のトラブルに巻き込まれた事もありました。
人間関係のストレスというのは、業務の大変さ以上に精神的に参ってしまいます。
そのような毎日が続いて、心も身体もヘトヘトになってしまう時が沢山ありました。
でも、結局は看護師の仕事を辞める事なく、今もこのように続けています。
看護師の仕事をしていると辛い事は沢山ありますが、やはりどんな仕事よりもやり甲斐があるんだと思っています。
これからも、悩む事があっても、乗り超えて行こうと思っています。

2014年11月 3日|

テレビの影響は大きい!医療ミスをセンセーショナルに伝えるから、患者さんもちょっとした事でクレームを言って、医療者に当たり散らす方も・・・。現場を去っていく看護師が多いのもうなずける。

病院で医療ミスがあった時など、テレビのワイドショーなどで、大きく報道されている事がありますよね。
時には特集が組まれていたりして、細かいところまで詳しく報道される事も沢山あります。
テレビだけではなく、週刊誌にも取り上げられる事もあって、時には真実ではない、
大げさで間違った情報が報道される事も沢山あるんですよね。
医療ミスはあってはならない事なんですけど、正直いって、100%防ぐ事ができる物ではないんですよね。
だから、私達医療に従事している者は、医療ミスを起こさないように、いろいろな対策を取りながら、
毎日仕事をしているんです。

看護師の仕事は、毎日とてもハードな業務ですよね。
肉体的にも精神的にも、疲労感やストレスがかなり溜まっています。
そのような状態だと、気持ちに余裕がありませんよね。
そんな時は、集中力がなくなってしまうので、ミスを起こしやすくなってしまうんです。
そんなハードな毎日を送っていて、気持ちを緩ませる事なく仕事ができるのかと言ったら、自信がありませんよね。

だから、そのような医療ミスについてのニュースを見たりすると、穏やかな気分ではいられなくなるんですよね。
私達だけではなく、患者さんや家族のそのような報道を見ているので、何かと医療ミスについて、
クレームをつける方もいるんですよ。
私達は医療ミスについてかなり神経質になっているのに、理由もなく医療ミスだと騒がれると、
何とも言えない辛くてイヤな気分になりますよね。
ちょっとした事でやたらに責め立てる患者さんや家族が、年々増えているんです。
そんな状況だから、看護師を辞めてしまう方も少なくないんですよね。
現場を去ってしまう方の、その気持ちが、とても良くわかります。

2014年11月 3日|

看護師夜勤専従パートの探し方

看護師が離職する理由がハードな仕事、夜勤があるから、ということがよく聞かれますが、夜勤を出来ればしたくないという看護師もいて当然で、給料が高くなるので夜勤専門で働きたいという看護師もいて、そんな思いを病院側もうまく使って、夜勤専従パートを雇っている病院はあります。

需要もあって、日中プライベートな時間を多く持ちたい、給料は多く欲しい、という看護師にも人気のある働き方なんですよね。

需要があるだけに、ハローワークや看護師専門の求人誌に求人を出すと応募が殺到した場合、雇う側も困るため、公に公開せず、看護師求人情報サービスに求人を出すところがほとんどです。

夜勤専従パートを紹介しているサイトがあると思いますので、見てみてください。選ぶときには出来るだけ慎重に、病院の様子はもちろんのこと、業務内容も調べて、自分が働けるかどうか検討することも大切です。

夜勤は身体の負担が大きい仕事なので、病院側のサポートがどのようになっているかもチェックポイントです。

高齢者の入院が多い病院だと看護師にも介護分野での仕事がいろいろ入っていたりします。

夜勤専従を雇う病院はスタッフ不足のこともあります。

そうすると、日勤にはない大変な勤務が夜勤にまわっていたり、仮眠を取れないほど忙しい夜勤であったりする可能性もあります。

求人情報サービスでは相談窓口もあるので、自分がどのような働き方をしたいのかを伝えて、不安なことがあれば質問をして、出来るだけ不安材料をなくしてから応募することをお奨めします。

働き始めてみたら合わなかった、話が違ったから、ということですぐに辞めるとなると、たとえ病院側に問題があったとしても、すぐに辞めることは、ご自身のマイナスにもなってしまうかもしれませんしね。

2014年10月13日|

残業なしの看護師求人に応募したのに、働いてみたら毎日残業で困っています。

看護師の仕事は、私達人間社会に必要不可欠で、健康で安心した生活を送っていくために、24時間365日必要とされている仕事ですよね。

人を助ける仕事がしたい、必要とされている仕事がしたい、健康や生命に関わる仕事をしたいと思って看護師になってくれる方達がいるおかげで、安心して生活を送れているともいえます。

病院や科にもよるかもしれませんが、不測のことが日々起こりうるので、緊張の高い仕事ですし、医療を必要とする方を相手にして仕事をするわけなので、緊急事態も起こりますし、時間内で必ず終わる仕事、ではないですよね。

なので、残業がない職場だから応募しても、毎日残業がある、というのは珍しいことではないのです。

ただ、その残業時間によりますよね。

30分程度の残業であれば、終業時間が30分違うくらいに思って頑張れますが、これが、1時間を超え、2時間、それ以上となると、話が違いますよね。

残業が多い職場は人員不足が大きいこともあります。

もしかしたら、ご自身以外にも働いている方達が同じように辛い思いしながら、でも、人相手の仕事だからしないわけにもいかない、ということで無理している可能性もありますよね。

上司にも相談できないような雰囲気であれば、大きな病院だと相談できる組合があるでしょうし、看護師求人情報サイトを通して働き始めた職場であれば、担当の方に相談すると良いと思いますよ。

残業当たり前になっている職場は職場が抱えている問題にも気付かないことがあるので、小さな声をあげることも大切ですよ。

不満を持って仕事をしていると、良いことは自分にも患者さんにもなくて、問題解決は出来るだけ早くしていけると良いですよね。

もし、自分の仕事の仕方で改善出来ることがあれば、その点も見直してみてくださいね。

2014年10月13日|

患者さんの何故かイジメのターゲットに

病院側にとっては、患者さんというのはお客様の立場にあたります。
それに、病気を患っていて弱い立場にありますから、患者さんの意思を尊重して、
患者さんの事を第一に考えて関わる事が大切です。
これが、一般的に医療者側に求められている事なんだと思います。
確かにそれは良くわかります。
私達看護師は、患者さんが一日も早く、元気な姿になって退院できるように、患者さんの看護をしていくのが仕事です。

でも、時々疑問に思う時があります。
患者さんというのは、必ずしも弱い立場ではないように思います。
逆に看護師のほうが弱い立場にあるように思える時があります。
看護師というのは、自分の意見を通す事ができませんし、例えば患者さんに何か言われても、
我慢しなくてはならない時が沢山あります。
看護師こそ弱い立場のように思いませんか?

実は、私は以前、患者さんにイジメのターゲットにされた事があるんです。
その患者さんは、年配の女性でした。
その方は、認知症があり、妄想癖がある事を認識していたので、何を言っても、看護師はそれほど気に止めていませんでした。

その患者さんから、私が旦那様に色目を使っている、お金や物を盗まれた、などと言われ、騒ぎ出したんです。
師長に相談して、家族を交えて話し合いの場を設けたんですが、その患者さんは、ご近所とのトラブルもあり、
ご家族も困っていたそうです。
その事は良くわかりましたが、他の患者さんは、私の事を今までとは違う目で見ている事が、良くわかったんです。
一人一人に説明して回る訳にもいきませんから、黙っているしかありませんでした。
あの時は、毎日仕事にいくのがとても憂鬱でした。
もう、二度とあのような思いはしたくありません。

2014年10月 6日|


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